プリザーブドフラワーとは

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プリザーブドフラワーとは?

こんにちは。村川令子です。

お花が好きならご存じかもしれませんが、何かよく分からないという人も多いはず。

枯れないお花、などと宣伝されているのをよく見かけます。

プリザーブドフラワー

生花に保存液と着色液を吸わせて乾燥させたもの

リザーブ=保存 です。

私は以前(お花のお勉強をする前)母へプリザーブドフラワーのアレンジメントを贈ったことがありました。

インターネットで調べて、動物のぬいぐるみが付いたとっても可愛いアレンジでした。

その時は リザーブ=吹雪 の意味で凍らせた花だと思ってたんです。(液体窒素的な)

リザーブドフラワーっていうものは無くて、

リザーブド ではなく リザーブド

フラワーが正解です。

液体窒素とかではなく、特殊な保存液に浸し、着色液に浸し、乾燥させて作ります。

生花と変わらない鮮やかさと柔らかな質感を保ち、長期保存ができます

プリザーブドフラワーの苦手な湿気やホコリを避け、直射日光に当てないなど保存状態が良ければ10年持つとも言われています。

ただ日本は湿度が高いので1〜5年ほどといったところでしょうか…。

また生花に無い色を作れることがメリットで、鮮やかな青色やレインボーカラーも作れます。蓄光なんてのもありますね。

元は生花を使用しているので、同じものはありません。ひとつひとつ表情が違います。

プリザーブドフラワーは専用液を購入すれば自宅でも製作することができます。

製品化されているものはある程度は規格化されていて、バラなどは各色揃っています。

(本当に色んな色があります!)

専用液など製造にかかるコストが高いため、結構なお値段がします…!

お世話がいらない、数年もつ という観点から言えば、生花を買うのと同等程度のコスパでしょう。

本当に色んな色があって綺麗です。

ただ瑞雨zuiuで販売している作品は無着色のナチュラルドライフラワーのみの使用にこだわっています。

ドライフラワーの優しい色合い、ナチュラルな雰囲気が好きなこと

自然のままの色、美しさであること

規格化されていないオリジナルの表情があること

プリザーブドフラワーも好きですが、綺麗すぎて結婚式みたいなんですよね。

日常にあって変に疲れない、ナチュラルなハーバリウムで元気と癒しをお届けしたいと思っています♡

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