ギムレットには早すぎるね

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ギムレットをイメージしたハーバリウムを制作しました。

BAR KURA(東京都世田谷区桜新町)さん のオーダーハーバリウム

店内ディスプレイとして置いていただいています!

お客さまにも大変ご好評とのことで、とっても嬉しいです。

ギムレット

ジンにライムジュースを合わせたショートドリンクタイプのカクテル

色は淡緑色や白色

レイモット・チャンドラーのハードボイルド小説『長いお別れ』の中に登場するセリフ

「ギムレットには早すぎるね」

“I suppose it’s a bit too early for a gimlet,” he said.

このセリフで一躍有名になったカクテルです。

実はこのセリフも物語も知らなくて、ギムレットを制作するにあたりネタバレを少し読んだのです。

泣ける…。

セリフを聞いた印象は「まだ子どもだな」って意味か、「ギムレットすごい(今の君にはもったいない)」っていう意味かと思ったんですが、もっと深い、深すぎる意味がありました(泣)

とってもジーンときました。一度しっかりと読んでみたいです。

日本では1958年刊の清水俊二 訳『長いお別れ』 が長く親しまれていたようですが、2007年に新訳 村上春樹 訳『ロング・グッドバイ』が刊行されて、現在は両方流通しているそうです。

ちなみに、村上春樹 訳では「ギムレットを飲むには少し早すぎるね」だそうです。訳の違いも面白いですね。

カクテルハーバリウムシリーズ 第1作

“ギムレット”

私にとっても大切なカクテルになりそうです。

余談

私は普段あまりお酒を飲まないので、BARに行ったのも数えるほどです。

カクテルも居酒屋で良くメニューにあるものしか分からないくらいで。

2月に東京へ行った際にBAR KURAへ連れてっていただいたんです。

「カクテルって芸術だなぁ」と。

そのあと沢山調べました。

カクテル辞典なんかをみて次に作りたいものを考えているのです。

あなたの思い出のカクテルがあれば、ぜひ教えてくださいね。




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