ハーバリウムを捨てる時〜ハーバリウムのマイナスイメージをズバッと回答

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ハーバリウムのマイナスイメージってどんなのかな〜って調べてみました。

その不満、不安、疑問に答えていきますよ!

「捨てる時、困りそう」

得体が知れないですものね。分かります。

しっかりとお答えします!

まずはちゃんと、ハーバリウムには取り扱い注意事項を入れています。捨て方も記載がありますので、贈り物の際にも安心です。

肝心の捨て方ですが、

  1. ビンを開封します
  2. 中身を全て出します(牛乳パックに古新聞などを詰めたものに出してオイルを染み込ませると良いでしょう)
  3. 牛乳パックに入れたオイルと花材は燃えるゴミへ
  4. ガラスビンは自治体の指定する方法で
  5. キャップはアルミです。

※私の使用している浮游花オイルの場合です。

簡単です。

オイルが手についても安全ですが、きちんと石鹸を使用して洗ってくださいね。

物についてしまったらアルコール入りのウェットティッシュを使うと良いです。(大量にこぼした時はまずは普通のティッシュや新聞紙にオイルを吸わせた方が良いです)

ハーバリウムに使用されるほとんどのオイルが指定可燃物(オリーブオイルやサラダ油と同じ)ですので、上記の通り燃えるゴミで大丈夫なのですが、稀に危険物指定の流動パラフィンを使用しているものもあります。(一部の流動パラフィンです)その場合は産業廃棄物扱いになりますので、瑞雨zuiu以外のハーバリウムをご購入された場合はそちらの取り扱い注意事項を確認してくださいね。

「腐りそう」

お花ですものね。いつかは朽ち果てます。

永久のものなどありません。

だけど、オイルにつけた花材が腐ることはありません。

まず、使用しているのが長期間保存に適したドライフラワーやプリザーブドフラワーです。

ドライフルーツは水分を抜くことで長期間保存できますよね?それと同じで水分がないので腐らずに保存できます。

さらに密閉されたビンの中でオイルに浸かっているので、新たに湿気てしまうことがありません。

ですのでドライにしたのに梅雨時期などに湿気てカビてしまう、ということも防げます。

回答すると水分の多い生花を使用していないので腐ることがない、ということになります。

つまり、ご自身で制作する際に生花を入れてしまったら…? 腐ります…。お気をつけて!

腐ることはありませんが、永久のものはありません。多くは1〜2年と言われています。

その頃になるとどうなるか。

色が褪せてきてしまいます。色の薄いものは茶色に、濃い色は黒っぽくなってきます。

直射日光を当てるとより早く褪色します。

それはハーバリウムに限ったことではなく、本や壁など、日光に当てるとどうしても色褪せてきてしまいますね。

ドライフラワーは通常、色褪せてきてしまったあと、パラパラと崩れ落ちるようになったら捨て時です。感謝を込めてサヨナラしましょう。

ハーバリウムは崩れる心配はないと思いますが、ごめんなさい! そんなに保存したことがないので、明確に言えません…。

ですが、朽ち果てるその時まで色褪せても魅力的なハーバリウムを作っていきます!

「流行しているからと飛びついたんじゃないの?」

たしかに流行すると、この機会を逃してはならぬ!とこぞって取り入れる方が出てきます。

お稽古サロン等で、あなたは何屋さんなの?のごとく多方面各種様々なお稽古ごとを展開しているサロンもありますね。

ハーバリウムが流行して、協会も沢山できています。ワークショップやレッスンも至るところで開催されていますね。

もちろん私も流行していたから、ハーバリウムに出会えたのです。私の現在通っているお花屋さんのsnsでハーバリウムを目にしたことがキッカケです。

そう見られても仕方ないかな、と思います。

(あ、飛びつき参入のマイナスイメージはあくまで一部の方の意見ですよ〜)

(そして協会やサロンを批判する意見でもないですよ〜)

ハーバリウムを見た時、とても美しく綺麗で、うつ状態から回復をはかろうとしている私の脳内を希望と癒しでいっぱいにしてくれました。

出かけるのがほぼほぼ困難だった時、ハーバリウムが欲しくて、そのお花屋さんのある中心街へ出かけました。

その足で今の先生のところにハーバリウムのレッスンを申し込みに行きました。

人に会いたくない、外に出たくない、買い物もしたくない、朝は起きられない。

そんな状態から急速に回復したんです。

私を花と出会わせてくれたハーバリウム。

小さなボトルの中に表現する美しい世界。

私のように心が疲れて苦しむ人へ届くように、日々ハーバリウムを作っています。

そしてそんな人へ届いてほしいから、一生懸命発信します。

間違いなくこれからの自分の原点なので、流行関係なく私の軸にしていく所存です。

なにはともあれ美しいと思う心に罪はないのです。

ハーバリウムと出会ってからお花が気になって仕方がなく、溺愛しています。そのお花屋さんでは週に1度生花を購入してリビングに生けています。

生花とハーバリウムは違った楽しみ方です。

「ハーバリウムって高い」

うん。うん。わかります。

自分で買う趣味のインテリアにはちょっとお高め。

だけれども利益搾取で高いわけではないのです。

原価がかかっています。

しっかりとした品質の安全なオイルは高額です。

ドライフラワーやプリザーブドフラワーはその加工にかかる手間や制作コストから生花に比べかなり高額です。

手作りで制作しています。

一点一点手作りです。制作には時間がかかります。よりよい作品を作り続けていくためにも、私にも時給が必要です。

ある種のアートであり独自デザインやテクニックを研究して反映しています。

適切な利益を上乗せしています。

ハーバリウムは1年程度楽しむことができます。保存状態が良ければそれ以降も。

これを聞いて短いと思うか長いと思うか。この世に永久のものはありません。

3000円の花束が1〜2週間で枯れてしまうことを考えれば、時間的コストパフォーマンスとしては悪くはないのではないでしょうか?

そうしたところを分かって頂いた上で…

おすすめしたいのは贈り物・ギフトでの利用です。

自分で買うにはなんとなく勇気がいる価格です。だからこそ贈り物としてとても良いと思います。

自分で買うには勇気がいるけど、実際はとても気になるのよ〜という声も聞いています(笑)

誕生日。

結婚祝い。

送別の品。

女性はとても喜ぶと思いますよ。

面倒で花を買う習慣がない女性も、インテリア雑貨としてなら花が嫌いな人はいないのでは?

年代問わずに喜んでいただけると思います。

私の母も癒されています。

女性への贈り物に悩んでいたら、検討してみる価値はあると思いますよ。

ネットで見かけたマイナスイメージを私なりに回答してみました。

好きな人が好きでいてくれたら良いのですが、何かしらの疑問点が解決されたら幸いです。

今回はマイナスイメージへの回答として少し鋭利な表現があります。あくまで主観であり、良い悪いではありません。
そして、特定の個人・団体を批判するものでもありませんので悪しからず。

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