お見舞いでの花

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お見舞いでの花

癒しの効果もあるお花

お見舞いといったら花かフルーツバスケットかなぁ…なんて典型例のようですが、生花の持ち込みが禁止されている病院も増えてきているようです。

6月末に短期ですが入院しました。

もらった入院案内を見ていると、お見舞いの花の禁止事項が…

「感染対策上のお願い」として花の持ち込みについて記載がありました。

・外部からの生花の持ち込みは、花粉・香の少ない花を盛り花(フラワーアレンジメント)にし、セロファンで覆った状態で。

・病状によって生花の持ち込み自体を禁止することもある

とのこと。

病院によってもルールは変わってくるので、花束や花瓶に生ける花もOKの病院 から どんな状況でも花自体禁止されている病院まで対応は様々です。

お見舞いに行く際は病院のルールを確認していきましょうね。

「感染対策…?」

花は生き物のため、表面には細菌や真菌が付着していることがあります。また水換えを行わないと細菌が繁殖し、水換えの際に院内にばらまくことにも繋がります。

病院という場所なので免疫力がかなり低下した方もいますので、慎重になったほうがよいでしょう

強すぎる香りに嫌悪感を抱いたり、気分が悪くなってしまうことも。

また療養が必要な病人の場合、花の手入れは殆どできないでしょう。水が換えられることなく、早々と萎れてしまっては申し訳ないような気持ちで悲しくなってしまうでしょう。

花はそこにあるだけで癒される存在です。

病人や付添人の癒しにもなります。本当は入院患者さんにこそお花を楽しんでもらいたい…けれど…

マナーを考え、お花屋さんとよく相談して花を選んだり、花以外のお見舞い品をおすすめします。

ちなみに紫色のアレンジは癒し効果が高いですよ。

「ハーバリウム」

ハーバリウムは水換え不要、香りもなく安心して長期間楽しめるのでおすすめしたいですが、注意が必要です。

ビンはガラスなので、もし落としてしまうとガラスが割れて散乱し、中のオイルが漏れ出して掃除が大変です。

医師や看護師など入院中は頻繁に人の出入りや処置等でバタバタしますので、置き場所には考えた方が良いでしょう。

それさえ気をつければ、癒しになってくれると思います。

私の入院中の癒しは、この子でした☆

ハーバリウムじゃないんかーい!

いまは元気〜♪

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