桜のハーバリウム

こんにちは。

瑞雨zuiuの村川令子です。

4月。新年度が始まりましたね。

新社会人の入社式は本日でしょうか?

入学式は今週?それとも来週?

昨年度と何も変わらない人も、春はなぜかわくわく、ドキドキしませんか?

そしてその春のわくわくを最大限に援助してくれるのが、桜の花ではないでしょうか。

日本人の心。

それこそ老若男女、桜を愛でる習慣がありますよね!

普段は花なんて買わないし、興味もないという人も桜の季節は写真に収めたくなってしまいますよね。

そして癒される。

散る時の物悲しさも、なんだか惹きつけられるものがあるのです。

青森県はまだ桜が咲く時期ではありませんが、snsの桜の写真を見ては癒されています。

本当に綺麗!

さて。本日公式オンラインストア に桜のハーバリウム2点とボタニカルハーバリウム1点を公開いたしました!

ぜひ一度オンラインストアを覗いてみてくださいね♡

ギムレットには早すぎるね

ギムレットをイメージしたハーバリウムを制作しました。

BAR KURA(東京都世田谷区桜新町)さん のオーダーハーバリウム

店内ディスプレイとして置いていただいています!

お客さまにも大変ご好評とのことで、とっても嬉しいです。

ギムレット

ジンにライムジュースを合わせたショートドリンクタイプのカクテル

色は淡緑色や白色

レイモット・チャンドラーのハードボイルド小説『長いお別れ』の中に登場するセリフ

「ギムレットには早すぎるね」

“I suppose it’s a bit too early for a gimlet,” he said.

このセリフで一躍有名になったカクテルです。

実はこのセリフも物語も知らなくて、ギムレットを制作するにあたりネタバレを少し読んだのです。

泣ける…。

セリフを聞いた印象は「まだ子どもだな」って意味か、「ギムレットすごい(今の君にはもったいない)」っていう意味かと思ったんですが、もっと深い、深すぎる意味がありました(泣)

とってもジーンときました。一度しっかりと読んでみたいです。

日本では1958年刊の清水俊二 訳『長いお別れ』 が長く親しまれていたようですが、2007年に新訳 村上春樹 訳『ロング・グッドバイ』が刊行されて、現在は両方流通しているそうです。

ちなみに、村上春樹 訳では「ギムレットを飲むには少し早すぎるね」だそうです。訳の違いも面白いですね。

カクテルハーバリウムシリーズ 第1作

“ギムレット”

私にとっても大切なカクテルになりそうです。

余談

私は普段あまりお酒を飲まないので、BARに行ったのも数えるほどです。

カクテルも居酒屋で良くメニューにあるものしか分からないくらいで。

2月に東京へ行った際にBAR KURAへ連れてっていただいたんです。

「カクテルって芸術だなぁ」と。

そのあと沢山調べました。

カクテル辞典なんかをみて次に作りたいものを考えているのです。

あなたの思い出のカクテルがあれば、ぜひ教えてくださいね。




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ハーバリウムオーダーご注文 承ります

瑞雨zuiuでは記念やお祝いなど完全オリジナルのハーバリウムオーダーを承っております。

大切なひとのために、心を込めて作ります。

大量生産じゃないからできること。細かなオーダーにもできる限りお応えします。

基本料金

3,240円~+送料実費(青森県からの発送です)

※花材によって価格が変わります

オーダーフォームより以下をご記入ください。ご相談も承りますのでイメージが固まっていない方やギフトで悩んでいる方も記入できるところのみ記入して送っちゃってください♡ 一緒に考えさせていただきます♡ 通常2日以内にお返事いたします。

オーダーフォームはこちらにあります

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お名前

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電話番号

ご住所(ご購入者さま)

ご住所(ギフト直送の場合は送付先)

*好きな色(赤系、ピンク系など)もしくはテイスト(レトロ系、クリスマス系など)を教えてください。

*好きな花(※ドライフラワーにできない花、入手困難な花はご希望に添えないことがあります。ご了承くださいませ)

*贈りたい相手やご用途(誕生日祝い、結婚祝い、母の日など)

*お好みのびんの形

トールびん・ジュースびん・ジャムびん

よりお選びください。

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ハーバリウムらしいデザインが楽しめるトールびん

↓↓↓

ゆらゆらと揺れ動く色合いを楽しむジュースびん

↓↓↓

大きなお花も入れられるジャムびん

↓↓↓

容量は全て同じです。

◯オーダー例◯

結婚後の新居に飾りたい

ピンク色が好き

二人の思い出のバラの花で

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