手作りドライフラワーハンガー

ドライフラワー作っています。

頭上がフラワーシャンデリアになっててとっても綺麗。

カーネーションのドライも製作中

母の日用ハーバリウムも製作しますよ〜!

このドライフラワーハンガー手作りです。

賃貸用壁掛けフック(耐荷重11kg)

玉掛けワイヤーロープ×4

ワイヤーネット

結束バンド

全てホームセンターで揃いました。

↑大好きなお花屋さんの天井フラワーシャンデリアみたいにしたくて。

いまアイデアがいっぱい出てきてるので、これから楽しみです♡

ブログランキングに参加しています。

下にスクロールさせると出てくる応援ボタンを押していただけると励みになります!

またsnsでも拡散シェアしていただけると泣いて喜びます。

詳しすぎるハーバリウムの作り方

大人気のハーバリウム。

自分でも簡単に作れます!!

作り方の手順やちょっとしたコツ、ご紹介します!

準備

用意するもの

  • ガラス瓶(ハーバリウム用や空き瓶など 蓋がきっちり締まるもの)
  • 花材(ドライフラワーやプリザーブドフラワーなど)
  • ハーバリウム用オイル
  • ピンセット(20〜25cmの長めのもの)
  • ゴム手袋
  • トレーやワックスペーパーなど

瓶を消毒する

使用するビンはエタノールできっちりと消毒します。

もしオイルの中で菌やカビが繁殖してしまうと…??

見たくない〜!

消毒用エタノールを満遍なく行き渡らせたら、完全乾燥するまで干します。

(煮沸消毒でもOK)

花材を用意する

花材を用意します。

ハーバリウムに使用できるのはドライフラワーやプリザーブドフラワーです。

造花やドライフルーツも使用できます。

生花は水分を含むためオイルの中に入れてしまうとカビてしまいます。

ドライフルーツを使用する場合は砂糖を使用していないものを使いましょう。

机にトレーかワックスペーパーを敷く

作業する机の上は花材のクズが出ます。

また、オイルがこぼれてしまうことから周囲を守るためにも、トレーやワックスペーパー(布や紙ではなく油を弾くもの)を敷くことをお勧めします。

乾かしておいたビンを使用して製作していきます

 

花材を適度な長さにカット

ビンに一度入れたら綺麗に出すことは難しいです。花材をビンの横に並べて置いてみてイメージを確認しましょう

慣れてきたら頭の中で完成をイメージして、都度カットしながら瓶に入れていってもOK

基本的には細かく切って組み合わせていきます。

1本丸々ドーンと入れてしまうより、デザイン性が生まれ、花材同士を交差させることにより浮きにくくなります。

花材を瓶に入れる

ドライフラワーは脆いので壊れないように慎重に。向きを調整しながらピンセットを使って入れます。

プリザーブドフラワーはある程度弾力があるのでパリパリのドライフラワーより融通がききやすいですが、強引にすると花びらが破れてしまったりします。

慎重に!!!

正面を意識しながら、花同士を交差させたり、ガラス瓶の壁面に突っ張らせます。

花材には何もしないと浮くものと沈むものがあります。1本だけオイルに入れて中間を漂うことはほぼありません。

浮かないように沈まないように、全体のデザインが壊れることのないように考えながら配置します。

慣れてきたらこれくらいで浮きそうかどうか?等はなんとなく分かってきます。

デザインの考えも腕の見せどころです。

クズを出す

取れてしまった花びらや葉のカケラが瓶の底に落ちていたり、花材の隙間に挟まっていたりします。

ある程度は花材の性質上仕方のないことですが、瓶を逆さまにしてポンポンと叩いて押し出したり、ピンセットでクズを取ったりしましょう。

デザイン的に逆さまにすると崩れてしまうものもあるので、様子をみながら。

ただ気になりすぎでピンセットでかき回すと新たなクズが発生し、ドツボにハマっていくことがあります。

よい塩梅で。

オイルを入れます

花材を全て瓶に入れてしまってから、一度にオイルを入れて満たす方法と、花材とハーバリウムオイルを交互に入れていく方法があります。

どちらでも構いませんが、

あじさいなどは上まで全て花材を入れてからオイルを満たすと、オイルの重みで潰れてしまいます。

その場合には

あじさい→オイル→あじさい→オイル

と繰り返します。

あじさいを少量入れオイルをあじさいのある位置まで注ぎます。注いだオイルの交換中にあじさいが満遍なくフヨフヨ浮かんでいる感じにします。そのあとまたあじさいを入れるとぺちゃんこにならずに綺麗に入れられます。

オイルを入れる時は

花材に直接当たらないようにオイルを入れていきます。

瓶をやや倒して側面に沿わせるように入れていきます。

(ビールの注ぎ方のように)

花材に直接かけてしまうとオイルが注がれた衝撃で花が壊れてしまったり、一点の重みに耐えきれず、全体がぺちゃんこになったりします。

オイルは満杯に入れず瓶の首の付け根ちょい上くらいまでにしましょう。

入れすぎると熱でオイルが膨張し溢れることがあります。

また花材がオイルを吸うので、少なすぎずちょうどよい塩梅にしましょう。あじさいはよく吸うので少し多めに入れてもOK

位置調整

竹串や菜箸で花材の位置を最終調整します。

(表に向かせたり重なり加減をみたり)

ピンセットで行っても良いですが、個人的には1本の棒で行ったほうがやりやすい気がします。

これもやりすぎると花材がちぎれて救出不能になることがあるので、ほどほどに。

空気を抜く

↑空気のつぶつぶ見えますか??

花材から空気が出てくるので、すぐに蓋をせずしばらく置いておきましょう。

置いておくだけで花材に溜まった空気が自然と抜けていきます。

瓶を倒さないように注意!

こぼしてしまったり、物にオイルがついてしまった場合はアルコール入りのウェットティッシュで拭くと落ちやすいです。

※こぼした量が多ければまずはティッシュや紙に吸収させましょう。

※皮膚についた場合は石鹸でよく洗いましょう。

蓋をします

空気のつぶが落ち着いたら蓋をします。

ドライフラワーは空気の粒が見やすいですが、プリザーブドフラワーはあまり粒が見えないことがあります。

数分くらい置けば良いでしょう。

オイルがこぼれないようにしっかり蓋をします。

女性の力ではしっかり締めたつもりでも締まりきっていないことがあるので、ゴム手袋をしてぎゅっと締めます。

↑ためしに素手でぎゅーーーっと締めてからゴム手袋をつけて締めてみてください。まだ全然締まります(笑)

ただし瓶にアルミの蓋なので、限界には気をつけてくださいね。

接着剤で蓋を留めてしまうのは避けた方良いです。廃棄する際に開けることができず、分別廃棄することができなくなります。

完成☆

数日するとオイルがしゅんでくる(染み込んでくる)ので、花材によっては花びらが透けてくることがあります。

自分で花を選ぶ喜び。

夢中で手を動かすと瞑想状態になり、ふっと時間を忘れてしまいます。

癒し効果抜群です。

自分で作ったオリジナリティ。

癒しの手作り時間を応援します。

瑞雨zuiu 村川令子

オンラインストアはこちら

ハーバリウム手作りキット販売予定

ちょっと待っててくださいね☆